
観光地経営に
「信頼できるデータ」
を届ける
バラバラなデータを一元化し、誰がいつ見ても同じ答えが出る基盤を構築
観光地経営には、消費額や来訪者数などさまざまなデータが必要です。
ただ、その提供元は観光庁・自治体・宿泊事業者など多岐にわたり、
これらを集約して継続的にメンテナンスするのは、想像以上に大変です。
もともとITやデータに詳しい方ばかりではありませんし、
本業の傍らでデータ整備まで手が回らないのも無理はありません。
MORIBITO DMPは、そんな現場の負担を軽くするために生まれました。
観光地経営の「データ問題」
予算協議のたびに集計し直す
予算要求・事業評価のたびに、根拠データを集め直している。その作業だけで数週間かかる。
KPIが曖昧で年度比較できない
KPIの定義や計算方法が都度変わり、前年との比較や施策効果の検証ができない。
Excel職人に依存している
特定の担当者のExcel・ローカル環境に依存し、異動や退職でデータが引き継げなくなる。
ダッシュボードが使われない
BIツールを入れたが、誰も見ない。会議では結局「これのExcel版ください」と言われる。
データが分散している
宿泊統計、人流データ、アンケート結果がバラバラに管理され、全体像がつかめない。
何をKPIにすればいいかわからない
観光地経営の「正解」がわからず、とりあえず数字を並べている状態。
「見たい数字がすぐ出る」環境をつくる
データを集めて並べるだけではありません。
「誰が・いつ・何を見るか」から設計し、運用に定着する仕組みをつくります。
KPI設計から始める
「とりあえずダッシュボード」ではなく、KGI→KSF→KPIの構造を整理。何を見れば意思決定できるか、を先に決めます。
データ基盤を構築する
BigQuery + dbtで、データの整備・加工・品質管理を自動化。担当者が変わっても「同じ結果が出る」状態を保ちます。
会議で使えるダッシュボード
週次/月次会議で「これを見て話す」ダッシュボードを構築。信号システムで「今どこが悪いか」が一目でわかります。
運用に定着させる
データ台帳・運用ルール・引き継ぎ資料を整備し、「作って終わり」にしません。自走できる状態まで伴走します。
2つのプランをご用意しています
組織の状況や目指す姿に合わせて、最適なプランをお選びいただけます。
導入までのステップ
KPI設計
現状の課題をヒアリングし、KPIツリー・KPI定義書を作成します。
データ整備
データソースを接続し、データ台帳と連携フローを整備します。
ダッシュボード構築
週次/月次会議で使えるダッシュボードを構築し、運用ルールを策定します。
定着・引き継ぎ
定例MTGで活用状況を確認し、引き継ぎ資料を整備して自走できる状態にします。
よくいただくご質問
Q. 補助金前提のサービスですか?
補助金は活用できますが、前提ではありません。予算規模や導入時期に合わせて、補助金申請のサポートも可能です。
Q. データが汚い・整理されていないのですが大丈夫ですか?
はい、そこからの整備が私たちの仕事です。Excelの集計表、PDFの報告書、手入力データなど、どんな状態からでも始められます。
Q. 既存のBIツール(Tableau等)があるのですが?
既存ツールとの連携・移行も対応可能です。現在の運用を踏まえた上で、最適な構成をご提案します。
Q. 成果保証はありますか?
数字のコミットはお約束できませんが、「KPIが毎週出せる状態」「担当者が変わっても運用が止まらない状態」は必ずつくります。
Q. 運用は誰がやるんですか?
基本は貴組織で運用いただく想定ですが、プランに応じて当社が運用代行することも可能です。引き継ぎ資料と勉強会で、自走できる状態をつくります。
まずはお気軽にご相談ください
現状のデータ環境や課題感をお聞かせいただければ、
貴組織に合った進め方をご一緒に考えます。
※ 押し売りはしません。合わなければ遠慮なくお断りください。

